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くまの書評ブログ【すべての書籍は血肉縁】

“血”となり“肉”となり、人々の“縁”となる読書の素晴らしさを、野獣目線で呟いていきます。

私の“積読”を晒してしまいます

 最近は忙しくて本を読む暇もない……

 というのは嘘で、多忙な日でも必ず本を読む時間は最低3時間は設けています。

 しかし、家には読んでいない本が二十冊近く眠っているのもまた事実……

 そこで今日は、まだ最後まで読んでいないけれどいつかは読もうと思っている作品を一部晒します(積読とはいっても、ほとんどは“途中までは読んだけれどそのまま放置してあるもの”です)。

 

 

 

  元来私はラノベを読むスピードが遅くて……これに至っては、チビチビと読み進めつつも半分ほどいきついてから、そのまま半月以上放置しています。

 やっぱりこの歳(30)になると、若者が読むようなノリについていけなくなったりするんですかねぇ……私も立派な老害だ。

 

 

わが闘争(上)―民族主義的世界観(角川文庫)

わが闘争(上)―民族主義的世界観(角川文庫)

 
わが闘争(下)―国家社会主義運動(角川文庫)

わが闘争(下)―国家社会主義運動(角川文庫)

 

  上巻を数十ページ読んだところで感じたことは

「ヤバい……何言ってるか全然わからない……」

 私もこんな自伝買っている時点で、少年Aの本を面白半分に買っている人間達と同等?

 

 

幻惑の死と使途 ILLUSION ACTS LIKE MAGIC S&M

幻惑の死と使途 ILLUSION ACTS LIKE MAGIC S&M

 

  「すべてがFになる」から始まったS&Mシリーズの6冊目。私はこの本でストップしてしまっています。

 全体的に分厚いし、分厚い本を読むなら京極夏彦氏の本にいってしまうし。

 早く「有限と微小のパン」まで一気に読んでしまいたいものです。

 

 

 

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

 

  個人的に、村上春樹の訳はあまり好きではないことに気付きました。ご本人の小説はすごく好きなものが多いんですが。

 かと言って今更他の訳者のものを買い替えるのも……

 

 

金瓶梅 全10冊セット (岩波文庫)

金瓶梅 全10冊セット (岩波文庫)

 

  三国志演義西遊記水滸伝もまだ全部は読み終わっていないので、最後にとっておきたい一シリーズです。

 ちなみにこの本を中国や台湾の路上で堂々と読んでいたりなんかすると変態扱いされます。

 

 

文庫 新版 指輪物語 全10巻セット (評論社文庫)

文庫 新版 指輪物語 全10巻セット (評論社文庫)

 

  意外や意外、この本まだ「王の帰還」までたどり着いていないことに気付きました。

 理由は先に映画版を観てしまったから……

 

 

 まだいくつかあるけれど、これを書いている途中でさっさと積んでいる本を読もうという気になりました。

 名作から迷作まで幅広く、うちの本棚には眠っているので、それらをいろんな形で自分の血肉にして、一人でも多くの方に本を読むことの素晴らしさを伝えたいと思っております。