くまの書評ブログ【すべての書籍は血肉縁】

“血”となり“肉”となり、人々の“縁”となる読書の素晴らしさを、野獣目線で呟いていきます。

「子供は親を選べない」←当たり前なのにどうしようもない事実

 

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

 

  毒親によって生まれ育った身としては、このような本が出版されたという現実に、やりきれない気持ちになる。

 ということで、今日は調子悪いので、別の私の更新しているブログから正月に書いた文を引っ張ってきて終わります。

 

 

 どうせ今の内に休みを満喫しても仕事が始まったらクソみたいな日々が訪れるに決まってる。
だから例え精神衛生上悪くても、最初から沈んだままの気分でいる方がいい。
いきなり統失特有の衝動的な行動に出る危険性もそれだけ減るからな。結果的に自分のためになる。

それにしてもあのクソ野郎、何がLINEで、あけましておめでとう!、だ。

絶対てめぇのやったこと一生忘れてないからな。


家で毎日痣が出来るまで殴られたこと。
無理やり油を飲まされたこと。
自分が引きこもってて昼夜逆転してるからって、普通に学校通っていて毎夜眠っている私を叩き起こしてクソみたいな愚痴を夜明けまで延々と繰り返したこと。
タバコの火を押しつけられたこと。
年末の時期、顔面蹴られてかけている眼鏡ごと目に大痣が出来て、それを何故か私のお年玉で買い換えなければならなくなったこと(もちろん私は何も悪いことはしていない)
油や肉を無理矢理食べさせておいて友達や女の子の前でこいつはデブだ不細工だと罵ったこと。
部屋に入ってきて突然包丁を突きつけて「お前オレに隠し事してるだろ」とか完全に意味不明な因縁つけられて脅されたこと。
ガソリンを頭から被せられライターを突きつけられたこと。
その他、数え切れない暴行や殺人未遂。


そして何より
それらを全部知った上であたたかくあたたかく見守って下さり、時には加担までして頂いたご両親(^^)


あなたがたから受けたご恩は一生忘れません。

ささやかな御礼となりますが、当方からこの世のものとは思えない地獄というものをプレゼントする予定でいます故、大変お時間を頂いておりますが、その発送、発着までもうしばらくお待ち下さいませ。