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くまの書評ブログ【すべての書籍は血肉縁】

“血”となり“肉”となり、人々の“縁”となる読書の素晴らしさを、野獣目線で呟いていきます。

【イギリスのユーモア】から気に入ったジョークを抜粋

 

 

「大気汚染防止に協力を!」

「お前の呼吸を止めろ!」

 

 その前に環境破壊をな…… 

 

 

「あーら、あなたの新車、オートマチックなの?」

「もちろんよ。でも、運転する時は前見てしなくちゃいけないんですって」

 

 現代では運転席で寝ながらオート運転できる技術もジョークの世界ではなくなる日も近いです。

 

共産主義国家社会主義との違いを教えて下さい」

共産主義のもとでは、牛を飼育すると取り上げられてしまいます。ところ国家社会主義のもとでは、牛を所有して飼育することは許されるのです。ただ、絞った牛乳は取り上げられます」

 

 文字通り“搾る”ではなく”絞り”取られるという点では共通、という所でしょうか。

 

「クリスマスの日に、ユダヤ人の家かどうか見わけるにはどうしたらいいですか」

「はい、煙突のところに駐車料金のメーターがあればユダヤ人の家です」

 

 ヴェニスの商人などでもユダヤ人は金にがめつい悪として書かれてましたがこれは……

 

イングランド人がスコットランド人のケチぶりを皮肉ったジョーク

 

スコットランド人は、どうやってシャワーを浴びるのですか」

「風の強い日に、風上に向かってオシッコをするのです」

 

 ぜんぜんぜんぜん足りない。いや足りないとかいうもんd(ry

 

薬局の店員「ご主人様、スコットランド人が自殺用にと、青酸カリ20ペンス分を買いにきております。どうしたら、あのスコットランド人を救ってやることができますか」

薬剤師「青酸カリは30ペンスに値上がりした、とだけ言っておやりなさい」

 

 これ考えた人間は最初からスコットランド人の自殺救う気ないだろ。

 

アイルランド人を徹底的に馬鹿にしたジョーク集

 

 アイルランド人は、船が浸水し始めた時どうやって水を出すのでしょう」

「はい、彼らは船の底に穴をあけます」

 

 穴だらけなのはあんたらの神経かと

 

「何故アイルランド産のバナナって、手に入らないのですか」

「奴らは、曲がっているバナナは全て捨てっちまうからなんだよ」

 

 曲がってるのは(ry

 

アイルランドの田舎道にある、お知らせ

“この標識が見えない時は、川が増水している時です”

 

 何かドラクエ5の毒の沼の立て札を思い出し……いや、あれよりひどい。

 

A「ではただ今から、あなたがほんとうにアイルランド人かどうかをテストします。私の言ったとおり、繰り返してください。

ーー赤」

B「赤」

A「右」

B「右」

A「空の色は何ですか?」

B「青」

A「やはりあなたはアイルランド人です。私の言った通り繰り返していませんね」

 

 いや……どこの国の人でも引っかかる人多いと思うよ?

 

アイルランド人は、どうやって自殺するか?」

「鏡の前で、自分の姿に向かって銃をうつ」

 

 頭だけでなく容姿まで批判し始めました。

 

他人の不幸を笑うジョーク集

 

入院中の患者が自分の心臓を心配していた。

医者がやさしく、

「心配いりませんよ。生きている限り心臓はもちますから」

 

 ・・・・・・

 

「どうやったらアイルランド人を自殺から救えるのでしょうか」

「いいえ、まったくわかりません」

「それでいいのです」

 

 如何にジャガイモ飢饉が天災でなく人災であるかがわかる。

 

「執刀医って、手術をする時になんでマスクをするのかねえ」

「手術が失敗した時のことを考えて、患者に顔をおぼえられないようにしてあるんだ」

 

 まさか本当にそれが発端じゃないだろうな(んなわけない)。

 

普段の暮らしぶりから生まれたジョーク集

 

「うちの犬はこわくなんかないのよ。古いことわざ知ってるでしょ? 吠える犬は噛みつかないって」

「うん知ってるよ。でもその犬は、そのことわざ知ってる?」

 

 結局噛みつく犬は噛みつきますよね。

 

「毒キノコを食べている人を見つけたら、君達はどうするかな?」

「はい、他のものをたべるように説得します」

 

 いや、とりあえず一言、それは毒キノコです、って言えばよくね?

 

レストランジョーク

 

「おーい、ちょっと。スープにネズミが入ってるでェ」

「でも死んでますでしょ?」

 

 生きてたら食えない、という謎の線引き

 

「ちょっとォ、ウェイターさん。わしのスープにハエが入ってるんだけどォ」

「そうですかぁ、うちの犬も気づかなかったな」

 

 客に出す前に犬に毒見させてるのかよ。

 

「ウェイターさん、来てくれェ。わしのスープにハエが入っとるじゃないかぁ」

「少々お待ちください、今、クモを入れますから」 

 

 その発想はなかった。

 

「おーい、ボーイさん。スープにハエが入っとるのじゃが」

「別々にした方がよろしゅうございましたか?」

 

 おう、別々にしたハエはお前が食えよ。

 

ちょっと艶っぽいジョーク集

 

患者「先生、私、90を超えた老人です。いまだに女性のことを追いかける癖が抜けません。私、少しおかしいのでしょうか」

医者「いやいや、おかしくなんかありませんよ。私も60を超えて女性のあとを追いかけたくなるもんですよ」

患者「はァ、やはりそうですか。でも先生、この頃は、何故女性を追いかけるのか、その理由がサッパリ思い出せないんです」

 

 耄碌しても男はいつまでも男、か。

 

「ママー。うちのパパ、となりのおばちゃん嫌いなんでしょ?」

「そんなこと大きな声で言うもんじゃありませんよ。おとなりさんに聞こえたらどうするの」

「だって今おとなりの家の窓見てたらね、パパがね、おばちゃんの首のとこ噛んでたよ」

 

 小さな目撃者。

 

「ねーェ。私と結婚してくださらない?」

「いいのかい、僕なんかと。僕はハンサムじゃないぜ」

「そんなことかまわないわ。だって、あなたは一日中、外で働いているんでしょ?」

 

 ATM。。。

 

ある時、神がゴムを発明した。しかし、それだけでは、たいした金儲けにはならなかった。

ある日、神が女を発明するまでは。

 

 アダムとイブの間にコン〇ームが生み出されていたとは。

 

イギリス人のジョーク、ここに極まれり

 

医者「スミスさん、しばらくお目にかかりませんでしたね」

スミス夫人「はい先生。しばらく病気していたもんですから……」

 

 先生、信用されてない。

 

「君の奥さんは、なかなか喜ばないらしいじゃないか?」

「そうかい? 家内を喜ばそうとしたことなんか一度もないから……」

 

 そうかい?じゃねーだろ。

 

強盗「さあ金を出せ。出さねえと命はいただくぜ」

主人「女房をもってってくれ、あれが俺の命だ」

 

 ここぞとばかり。

 

アイザックニュートンは、木の下に座っていた時、リンゴが頭に落ちた。それで引力の法則を見つけた。

彼はその時、偏頭痛をも発見した。

 

 偏頭痛って、外部からの衝撃だけが原因ではないような。

 

「世界でいちばんみじかい本を3つあげてごらんなさい」

「はい、簡単です。イタリアの英雄の本、アイルランドの百科事典、ビアフラの料理の本」

 

 人の事言えねーだろ。